既に糖尿病になってしまった人でも、お笑い芸人のコージー富田みたいに糖尿病を長年に亘り舐め続けた結果、還暦手前で既に失明したも同然の苦境に陥っている人もいるんだよなあ。
コージー富田は二十代の頃、自分が一型糖尿病と診断された。一型糖尿病は本人のせいではなく遺伝のせいらしい。一型糖尿病と診断されたこと自体は可哀想なことだ。悲劇だな。
しかしその後、コージー富田はまともに糖尿病のことを考えなかった。で、「ビールが無限に飲める」なんてアホな発言をして、暴飲し続けた。まあ、暴食もしたんだろうなあ。糖尿病患者は喉が渇くらしい。それでビールが無限に飲めるなんてアホな発言をして、実際に毎日大量のアルコールを飲み続けたんだろうな。
その結果が還暦手前のほぼ失明状態だ。今では階段もまともに見えず、怖くて誰かに誘導してもらわないと怖くて下りられないらしい。
また有名ユーチューバーの石川典行は既に二型糖尿病と診断された。が、未だに生活態度を変えていない。つまり大量の唐揚げを自宅で作り、それを全部一人で一度に食べるとか。唐揚げ四人前位ある大量の唐揚げをバクバクと食べる。チャーハンも三人前以上あるような量を一食で食べる。
その結果、今では排尿したら、トイレの便座が粘着性の尿の作用で、便座が持ち上がらなくなったらしい。尿が接着剤の作用をしているんだな。まあ、あとは尿が甘いので自宅のトイレに蟻がやってくるらしい。尿を舐めているんだとさ。
まあ、他にもユーチューバーの糖尿おじさんという名前で活動している現役医師も、ゲストで来た一型糖尿病の患者達と対話したのだが、やはりその人達もどこか抜けていた。ある二十代の一型糖尿病患者は、オレンジジュースを一日で大量に飲むし、夜間に30分おきにトイレに起きるのに、それが体の異常だとは長らく気付かなかったらしい。また他の46歳位の女性は、40歳を超えていたのに、年に一度の健康診断も長年受けておらず、自身が糖尿病だと気付くのが遅れに遅れたらしい。
このように、一型糖尿病患者も、二型糖尿病患者も、自分に甘い。自分に甘過ぎるから尿が甘くなるのか知らないけどさ。糖尿病って、自分自身に甘い人だらけだな。甘精病に名前を変えた方が良い。
まあ、なので糖尿病の治療の場合、精神面を改善しないと無理だぞ。一型にしろ、二型にしろ。石川典行も、自身が既に重度の糖尿病なのに、長年放置して、まともに通院さえしていないらしいからな。医師が何度も「教育入院するべきだ!」と言っているのに、頑なにしないからな。
自分自身の替えのボディのない肉体のことなのに、なんか赤の他人の肉体のことのように考えているよな、糖尿病患者の皆さんは。
攻殻機動隊の義体みたいに、金さえあれば別の機械の体に変更できるのなら、まあ、金さえあるのなら別にいいけどさ。でも現実は、そんなの無理だから。まあ、そもそも機械の体ならば糖尿病にもならないけどな。
で、糖尿病の相談先を探したが、あまり無かった。つまりは、相談云々以前に、まずはまともに医師の指示を守れ!ということよ。
糖尿病ネットワークのサイト。
メットライフ生命のサイト。メットライフ生命の契約者でないと利用できない。
まあ、糖尿病の相談といっても、まずは医師に相談して、医師の話をよく聞いてくれ。

