ギャンブル中毒は、今迄、私自身もなったことがあった。と言っても、軽度のギャンブル中毒だったが。
平塚駅前のキコーナとか、あとは今はもう潰れて、たしかフィットネスジムになっている場所にあったパチ屋とか、それらのパチ屋に通い詰めていた。本来は使ってはならない金までつぎ込んでしまっていた、ことがあった。俺が31歳とか、その頃だな。
とはいえ、熱心にパチ屋通いしていた時期なんて、まあ、せいぜい一年位か。割と直ぐに飽きたな。まあ、結局、今の俺は自力で自分なりのサイトを自分のペースで作っているからな。それに対してパチンコは、当たるかどうかもパチンコ機器メーカーの作ったパチンコ台次第だからな。
まあ、努力次第で金を稼げるようになるのだろうが、そこまで注力する気にはならない。だから今はもう完全にパチに対する熱情は冷めた。もうパチンコもほぼ行っていない。多分、年間で三回位しかパチ屋に行かないし、一度の来店で千円未満しか使わない。なので全然ギャンブル中毒ではない。
まあ、その他の賭け事は、そもそも中毒になったことはなかった。オートレースとかボースレースとか競輪や競馬も全く嵌らなかった。そもそも興味がない。短距離のレースでどの馬が最速なのかなんて、どうでもいいだろ。ゼロ戦みたいに長距離を移動可能だったら凄いと思うが、ほんの短距離の区間で最速だからって、それが一体何なんだよ。
とは思うが、まあ、競馬や競輪等の競争系のギャンブルでギャンブル中毒になる人は大勢いるんだよな。あとはオンラインカジノ中毒か。オンラインカジノの還元率って96%とか表示されているが、あれ、大嘘らしいぞ。大体、海外のサーバーで外国人の資本で運営しているんだから、日本の警察が本当に還元率96%もあるのか詳しく調べるなんてことは一切出来ないからな。それに巷に溢れる阿鼻叫喚のオンラインカジノ破産地獄を見聞きするに、還元率90%以上なんて、絶対に嘘だ。
俺は自力でギャンブル中毒から脱したが。というか、そもそもパチンコとかパチスロなんて馬鹿らしくなって止めたが。でも世の中には自力でギャンブル中毒から抜け出せない人が大勢いる。ならば、相談窓口に頼っても良いんだ。
以下、俺が調べた代表的なギャンブル中毒の相談先サイト。
一般財団法人 ギャンブル依存症予防回復支援センターのサイト。
認定特定非営利活動法人ASKのサイト。
日本貸金業協会のサイト。
NPO法人 全国ギャンブル依存症家族の会のサイト。
公益社団法人 全国競輪施行者協議会のサイト。
Auto Race.JPのサイト。
オートレースをよりお楽しみいただくために~のめり込みに不安のあるかたへ~
一般社団法人 全国モーターボート競走施行者協議会のサイト。
JRAのサイト。
公益社団法人 ギャンブル依存症問題を考える会のサイト。
まあ、俺は自力で抜け出せたが、自力で抜け出せない人々も多数いるから、そういう人達は、家族も含めて、とっととちゃんとした相談機関に相談しろ。
何しろ日本はギャンブル大国だからな。平塚駅前にも茅ヶ崎駅前にも藤沢駅前にも辻堂駅前にもでかいパチ屋があるからな。凄いよな、日本って。駅前に賭博場があるんだからな。
小学生の子供が歩くような平塚駅近くの道沿いに堂々と性風俗のピンクサロンの看板と店舗があるんだからな。つい最近まであったな。今はなんか潰れたっぽいが。物凄い国だよな。江戸時代でも、もう少し賭博場と風俗店と一般の街並みは棲み分けられていたと思うのだが。つまり江戸時代の人もビックリの混在状態ですな。

