齋藤健一忍者衣装

火災の相談先

 火災は悲劇だ。家が全焼したら物凄い悲劇だし、他の家まで延焼したら最悪だ。賠償責任は、たしか火災の場合は他人に賠償責任を求められないのだったかな。放火は別だが。

 それでも人間関係は最悪となるだろう。新潟県の糸魚川市の大規模火災は2016年のことだが、密集した古い木造家屋が沢山燃えた。約30時間も燃え続けた。

 147棟(全焼120棟、半焼5棟、部分焼22棟。床面積3万213平方メートル)を含む約4万平方メートルが焼損したという。

 しかも最初の火元は個人経営の中華料理屋の七十代の店主が大型コンロの火を点けたまま外出して、戻って来た時には燃え広がっていたんだってさ。最初はマッチ棒を燃やす程度の小さな火だとしても、物凄い広い範囲を燃やしてしまう危険性があるからな、火は。

 まあ、この大規模火災は余りにも酷かったから、新潟県により災害救助法が適用されたらしい。で、被災者生活再建支援法(風害による)が火災では初めて適用された、とさ。

 まあ、火災の相談先なんて無いのだが。火災があれば119番だしな。それでも一応探してみた。まあ、火災後のことは弁護士とかかなあ。

 防災情報のページ

 被災者生活再建支援制度の概要

 東京消防庁のサイト。相談先ではないが、参考までに。

 電気製品の「小さなこげ跡」でも 迷わず119番通報してください!

 横浜市のサイト。火災被害を受けた時に、住居や資金等の各種の救済・支援制度等を受けられる場合があるとのこと。他の自治体でも同様の案内ページがあると思うので調べてみて。

 火災の被害を受けられた方へ

 まあ、とにかく火災にしろ交通事故にしろ何にしろ、被害が発生する前に未然に防ぐのが最良なのだ。だから皆も未然に防ぐ努力をしよう。


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